【習慣】ジャーナリング【書く瞑想】

習慣

こんにちは、AKIRAです🐺

今回は私が毎朝記入しているジャーナリングについてご紹介!

ジャーナリングの特徴からメリットや種類を含めてお伝えしていきます。

私はジャーナリングを取り入れてから、生活が安定するようになりました。

この記事を読むことで

・ジャーナリングについて
・メリットやデメリットと対処方法
・ジャーナリングの種類
・継続のコツ

上記内容がわかります。

いまいちピンとこない方にもわかるようにお伝えしていきますね!

ジャーナリングとは

書く瞑想」とも言われるジャーナリングとは、頭に浮かんだ思考や感情をありのままにノートや紙に書き出すことをいいます。

日常のストレス軽減、思考の整理、自己理解の役立ちなど、マインドフルネスな習慣として注目されています。

準備するものは、紙(ノート)とペンだけ。

時間を決めて5〜10分ほど今の感情を書き出します。

悩んでいること・やりたいことなどテーマは自由です。

誤字脱字や文字の丁寧さも気にしなくてOK。

自由に書いてください。

誰にも見せない自分だけの「心のうち」を吐き出すことで、心に余裕ができるため初心者からでも気軽に始められますよ。

メリット

ストレスと不安の解消

『負の感情を可視化することで、心から手放し、穏やかな状態になれる。』

溜まっているものは出してあげることがポイント。

家の中も物がいっぱいだと溢れてしまいますよね。

そんな時は、すべて出して空っぽにしてから整理すればいいわけです。

必要でないものを手放せば、スッキリするはずですよ。

自己理解と客観視

『自分の感情の傾向や思考の癖に気づき、客観的に自分を捉えられるようになる。』

可視化することによって自分の傾向がわかってきます。

「私はこれが好きなんだ、苦手なんだ。」「苦手だから工夫して対応しよう」など、自分への取り扱い方がわかってくるはず。

チェス盤や碁盤をひっくり返すように、他目線から現状をみることも大切です。

思考の整理と目標達成

『複雑な悩みやタスクを明確化し、目標に向けてスムーズに行動できるようになる。』

私が主にジャーナリングで役立っていることは思考を整理すること。

マルチタスクが苦手な私は、紙にやることリストを書き出しています。

書き出して優先順位をつけることで、目標の達成まで段階を追っていけるので、「やりたいこと」や「やるべきこと」はどんどん書いて思考を整理していきましょう!

新しいアイデアの創出

『無意識下にある思考が整理され、クリエイティブな発想が生まれやすくなる。』

思考が整理されることにより、対応方法や今後やるべきことが わかってきます。

その時にどうすれば目標達成できるかを考えるはず。

考えていると新しいアイデアや工夫方法も舞い込んできます。

新しいアイデアが思い浮かばない時は、方法を調べて参考にすることも大事。

参考にして自分のオリジナルに変換すれば、なおいいでしょう。

デメリット

メリットがあればデメリットもあります。

対処方法も含めてご紹介しますね。

負の感情の増幅

 『嫌な思い出やトラウマを書き出すことで、ネガティブな気持ちが強くなってしまう可能性がある。』

そんな時は、書かないことが一番。

気が滅入ってる時に無理に行う必要はありません。

自分の心と相談しながら進めてくださいね。

継続の負担

『毎日書かなければならないという義務感がストレスになったり、時間を確保できなかったりする。』

完璧を求めないでください。

できない時があって当たり前。

なぜできなかったのか考えて対応すればいいだけです。

そんなに深く考えることも必要ないですよ。

継続のコツ

始めたはいいけど続かないこともありますよね。

その時は、以下の内容を試してみることもオススメですよ。

「いつ・どこで」を決める

朝起きてからダイニングで・通勤途中の電車の中で・寝る前の寝室で・・・といった感じで時間と場所を決めると効果的です。

私の場合は、朝起きてから10分間を使って机に向かって紙に記入しています。

習慣化すれば、慣れてくるので考えなくても行えちゃいます。

小さく始める

1日5分、5行だけ書くなど小さなことからでいいのです。

完璧を求めてはいけません。

書ける範囲で苦しくならないほどにしていきましょう。

私も最初は3行だけなんて日もありました。

それでも続けないよりは効果がありますよね!

ジャーナリングの種類

ジャーナリングにもいろいろと種類があります。

どんな種類があるかみていきましょう。

モーニングジャーナル

朝一番に書くジャーナリングです。

感情のままに書き出すことで、思考の整理に有効です。

セルフ・セラピージャーナル

悩みや不安、モヤモヤする気持ちを掘り下げて客観視することで、対処方法を導き出すジャーナルです。

可視化にも繋がるので、自己理解にも最適。

感謝ジャーナル

毎日3つ感謝できることや良かったことを記録し、ポジティブ思考を育むことに最適です。

自己肯定感も上がるためとってもオススメですよ!

バッレトジャーナル

タスク・スケジュールを紙やノート・手帳にまとめて整理する方法です。

私もバレットジャーナルは取り入れており、やるべきことを洗い出して目標達成に繋げています。

目標も達成していくと自己肯定感も上がるのでオススメ。

エクスプレッシブジャーナル

ネガティヴな感情をありのままに書き殴り、感情を解放するジャーナリングです。

私は嫌なことやネガティブ思考を書いた紙をぐしゃぐしゃに丸めて捨ててます。

ビリビリに破くこともオススメ。

すると、嫌な気持ちも一緒に捨てることができました。

まとめ

今回はジャーナリングについて紹介していきましたが、メリットばかりではありません。

デメリットもありますので、自分にあった方法で工夫しながら試してみてくださいね。

少しでもこの記事が役立つと幸いです。

今回はここまで。

また次の記事でお会いしましょ〜!

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