【闘病】病気との付き合い方【寛解中】

闘病

こんにちは、AKIRAです🐺

今回は、私が高校生のときに患った「病気との付き合い方」についてお話ししていきます。

癌患者として生活して16年余り。

一度再発するもその後の経過はよく、現在は寛解と落ち着きました。

病気治療と仕事の両立、プライベートでの注意点をまとめたので、少しでも参考になると幸いです。

この記事を読むことで、
仕事での注意点
プライベートでの注意点
病気との向き合い方

上記内容がわかります。

あくまで私の実体験をもとに作成した記事ですので、他に思うことがあるかもしれませんがお付き合いください。

仕事での注意点

私が仕事をしていく上で注意していることは「周りに現状を伝えること」です。

「今日は体調がイマイチ」「体がだるいから薬を多めに飲んだ」という些細なことでも構いません。

仕事をする上で、体調管理は基本

体が資本でもあるので一緒に仕事するメンバーに迷惑をかけないためにも、体調の報告は随時しています。

周りに伝えておくだけで、自分の気持ちはスッキリします。

精神的にも楽になるので、私は病気のことは入社の面接時にカミングアウトし上司に定期受診の報告もしています。

例えば、隠したまま仕事をして職場であなたが倒れたとします。

その際に誰も病気のことを知らなかったら対応方法がわかりませんよね。

対応方法の一つで状況は変わってしまうので、適切に対応してもらえるように周りに現状や病気を伝えることは必要なことです。

プライベートでの注意点

私が普段の生活で注意していることは「無理せず休むこと

これって一番大事。

無理をしていいことは一つもありません。

心身ともに疲れるだけなので、無理はしないでください。

無理をしたな・・・と思ったら休むことも必要です。

1日休むことで元気に回復するか、しんどいままズルズル続けて体調が回復することを待つか。

どちらが仕事でのパフォーマンスに影響が出るかはわかりますよね。

自分の体調は自分しかわかりません。

体の声にを傾けてゆっくりメンテナンスすること、休むことも考えてくださいね。

病気との向き合い方

病気って最初は受け入れることさえ嫌なものです。

他人との違いに悩んだり、病気ゆえにできないことを嘆いたり。

誰も自分の痛みをわかってくれないことに悩んで落ち込んだりしませんか?

そんなときに解決してくれること、それは「時間と慣れ」です。

時間が経てば、人は現状に慣れてしまいます。

経験すれば対応方法もわかってくるので病気との向き合い方もわかってきます。

あなたしかわからない痛みを他の人が知ることはできません。

私も病気を受け入れるまでに時間はかかりました。

全ては自分が病気を受け入れて慣れていくこと。

「時間と慣れ」は病気と向き合うために必要と私は考えています。

まとめ

この記事を読んでくださったということは、病気で悩んでいるのではないでしょうか。

私自身も昔は病気に悩んで、家族に八つ当たりしたり友達とも喧嘩別れしました。

それでも、今ここでブログを書いていくことができるのは病気を受け入れているからと感じています。

少しでも、記事を読んでくださった方の気持ちが軽くなればいいなと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

また次の記事で会いましょう〜♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました