今月は亡くなった祖母の13回忌で福岡に帰省した。
父の親戚である従兄弟とは祖母が亡くなって以来、会えていなかったので楽しみ。
10年ぶりの再会に心躍りながら、私は飛行機で福岡へ飛んだ。
福岡に到着してホテル「T -Smart」にチェックイン。
女性のお風呂は貸切風呂が3つあり、早い者順で利用できるらしい。
時間の関係上、久しぶりに母と一緒に入ることになった。
石畳の貸切風呂に浸かりながら他愛もない話をする。
最近の仕事のことや趣味の推し活の話。
それなりに盛り上がりながらも入浴終了。
そのあとは、父の部屋で酒盛り。
1時間ほどお酒を飲みながら、名古屋アジア大会の陸上中継を鑑賞。
明日の予定も確認してから解散した。
各自部屋に戻って明日の法事に備える。
目覚めて、朝風呂を満喫。
このあとは、父と母と合流し朝食を食べにいく。
今日の朝食は洋食メニュー。
半熟の目玉焼きと食べ放題の明太子に朝からテンションが上がる。

ポテトサラダと明太子と一緒に食べて明太ポテサラにしたり。
美味しい朝食に満足しつつ、ホテルをチェックアウト。
エネルギーもチャージして、今回の帰省メイン行事のお寺にむかう。
お寺には叔父さん夫婦と従兄弟家族が先にいた。
久しぶりの従兄弟の姿に目を見張ったのは、お腹の存在感。
アラフォー目前の従兄弟。
なんだ、そのお腹は・・・
元々背の高い従兄弟は180センチ近くあり、体型もしっかりしていた。
10年経つとこんなにも変わるものなのか・・・
かっこよくて、お兄さん的存在であった従兄弟が途端におじさんに見えてしまう。
法事が始まるが、それよりもプルンとベルトに乗っているお腹の存在感が頭に棲みついていた。
決しておばあちゃんの存在を忘れていたわけではないが、故人を偲ぶ間にも存在感のあるお腹が視界に入ってくる。
叔父さんと同じような従兄弟のお腹に親子なんだなと感じつつ、私は無事に法事を成し遂げた。
このあとは、祖母とよく一緒に通っていた「川よし」の鰻のせいろ蒸しを食べにいく。
鰻を食べながら生前のおばあちゃんの話で盛り上がった。
私の仕事の話や趣味の話にもなるが、それよりも従兄弟のお腹の話をさせてほしい。
どうしてそうなった・・・
みんながいる前では聞き辛いので従兄弟のお嫁さんにこっそり伝えてみた。
「〇〇兄さん、貫禄のあるお腹になってますね」
「そうなの〜!言っても改善されなくて・・・10年経って立派になっちゃった(笑)」
お嫁さんも思っていたらしい。
従兄弟よ、これ以上大きくなって貫禄を蓄えないでくれ。
割れていた腹筋は何処へ・・・

法事も終えて鰻も食べ終えて、あとは地元に帰るだけ。
叔父さんと従兄弟に別れをつげ、空港に向かう。
搭乗手続きを終えて飛行機へ。
揺れる飛行機の中、私の心にはある決意があった。
『32歳までに腹筋を割る』
従兄弟のお腹を見て思ったことだ。
腹筋を割る決意表明。
今年で31歳の私。
1年かけて体重を10キロ落として、体脂肪率は20%を目指す。
カルバン・クラインを着こなすためにも、腹筋を割る。
目指せ、腹筋女子。
飛行機から降りて、地元に帰ってきた。
帰ってきた翌日にこのブログを書いているが、私の決意が薄くなる前に表明したかったのだ。
明日からの生活。
食事にも気をつけつつ、運動習慣も身につけていく。
健康的な生活を目指すぞ、おー!

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