東京の台東区にある「かっぱ橋道具街」。
つい最近、行ってきたので買い物日記として紹介したい。
初めて行った時(2026年7月)は、土曜日で商店街の半数のお店がお休みであったため、今回は平日のお昼に散策。
買いたい物リストを準備して、いざ出発。
買いたい物リスト(予算5000円)
・お盆(予算1500円)
・小鉢(予算500円)
・お箸(予算1000円)
・梅干し入れのカメ(予算1500円)

購入品
道具街について少し進んだところにある「TAKASO 陶器部」
表にも店内にも陶器が並んでいて、みる人を惹きつけていた。
私の吸い込まれるように入店。
すると見つけた梅干しの容器や漬物容器に最適のカメ(ストッパー付)を発見。
これを探していた。
ストッパー付ならば蓋が勝手に外れることもないし、液が漏れる心配もない。
買い物かごに入れて、他の食器も見渡していると小皿と小鉢コーナーが目に止まる。
200〜600円くらいとリーズナブルなお値段。
黄土色の小鉢の艶感と重さに一目惚れして、これも買い物かごへ。
2つで合計で税込1210円とかなりお買い得。
予算も抑えて次の店へと進んでいく。
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続いて、訪れたのは「風和里(ふわり)」
地下と地上の2階建の作りで、外人さんでひしめき合っていた。
ここの地上のフロアで半月盆とお箸を発見。
半月盆は大きさも3種類展開しており、前の散策では(小)を購入していた。
使い勝手が良く大活躍していたが、もう少し大きいサイズのお盆も欲しくて再度来店。
今回は(中)サイズを買い物かごへ。
店内を歩き回って、お箸のコーナーへ。
すべすべした素材で持ちやすいお箸があったので、これも買い物かごへ。
2つ合計で税込2040円と予算以内。
計算通りだ、素晴らしい。

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一通り買いたいものを買えてホクホク。
予算5000円だったが、実際は3250円で買い物を終えた。
交通費や手間賃などを考えると割高に感じるかもしれないが、実際に見て買いたい人間なもので。
手にとって選べる良さは、他にはない。
いい買い物ができた幸福感に浸りながら、帰路へ着いた。
一生物を買いたいならば行くべき
今回は陶器が欲しくて向かった「かっぱ橋道具街」
調理グッズや便利グッズもたくさん取り扱っていたので、違う目的でも足を運びたい。
一生物の陶器や漆器が欲しい時は、訪れることをお勧め。
宝探し感覚で楽しめるので、陶器や料理に興味がなくても楽しめると思う。
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もしも、おすすめの調理器具やお店があればコメントで教えて欲しい。
また散策日記として掲載したいと考えているので。



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