花のある生活

ひとりごと

好きなYouTuberが言っていた「花のある生活は心に潤いをくれる」。

日々の生活にゆとりのない私にお花を買う余裕はなくて。

花を買うことなんて考えたことがなかった。

とある休日に寄った近所のスーパー。

入り口付近に目をやると、いろとりどりの花が並んでいることに気がついた。

値段を見てみると300円や500円と良心的。

お花屋さんで買うことをイメージしていた私からすると破格の値段だった。

ふと目に入ったピンクのカーネーション。

私はここにいるよ、と存在感を示すかのように誇らしげに咲いていた。

気がつけばレジで会計を終え、花束を持ち帰る。

帰宅して適当なグラスにカーネーションの花束を飾ってみた。

その中の一輪が、どこか凛として見える気がする。

スーパーの花束は、生活を派手にするためのものじゃない。

ただ、私の暮らしの中にある常識を考えさせる存在だ。

今日も、余白のある生活を目指して整えていこう。

常識にとらわれない、私だけの空間を目指して。

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