こんにちは、AKIRAです🐺
今回は、10年間コスプレを続けて私が感じた自己肯定感についてお話していきます。
コスプレを始める前は「自分の価値がわからない」「人前は緊張するし苦手」と感じていました。
そんな時に始めた、黒子のバスケの緑間のコスプレ。
このコスプレが私のコスプレ人生の始まりであり、自分を好きになった瞬間でもあります。
コスプレを始めて人生が変わったと思える私が赤裸々に気持ちのうちを伝える記事です。
お付き合いいただけると嬉しいです。
「なりたい自分」を体験できる
私がコスプレを始めたきっかけは、高校の文化祭のコンテストで「逆Mr.(かっこいい女子)」1位を受賞したこと。
これを機会に、かっこいい男装をしたいと思い始めました。
当時は黒子のバスケが大好きでメガネを使用していたこともあり、メガネキャラの緑間をしてみようと思い立った節があります。
いざコスプレを始めてみると、楽しくてしょうがない。
いつもと自分と外見で、キャラクターになりきって活動を楽しんでいました。
地元のコスプレイベントも盛んで1ヶ月に1回のイベントには必ず参加。
毎回参加しては、学校以外で見つけたコスプレ仲間と撮影したり交流をして楽しんでいました。

仲間が増える
前に伝えたように、学校や職場以外の活動で仲間がたくさんできました。
趣味の仲間であるから話も合うし、高校生の当時は年代の近い人は片っ端からSNSの連絡先を交換してました。
そして、併せをしたり仲間を紹介してもらってまた違う仲間を増やす。
アラサーの現在は仲間をむやみやたらに増やすことはやめ、交流イベントも自粛しています。
ですが、即売会のイベントなどに参加する機会が増え、落ち着いた方との交流が増えてきました。
プライベートでも遊ぶ、濃く深い関係になれたので楽しいものです。

コスプレは自分を好きになるツール
当初は自分に自信がなかった私ですが、コスプレを始めてからは自分の好きなところや自信があるところをもっと活かそうとあらゆる行動をとっていました。
他のレイヤーさんを研究をしたり、積極的にイベントに参加して交流を深めたり、ポージングや表現をを研究するためにカメラを買ったり。
そんな楽しくて好きなことをしていると生活は自然と笑顔も増えていき、自己肯定感も上がっていきました。
私にとって、コスプレは自分を好きになる大切なツールです。

今回の記事はここまで。
この記事を読んだ方が、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
それでは、よきオタクライフを♪



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